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自分が変わるということ
2〜3日前の出来事です。 海の中で遠くから、「お〜い、下向いているぞ!」と声をかけられました。 その方は、茅ヶ崎の海で知り合った先輩で、ビーチクリーンの会合にも声をかけてくださった方です。 その方が遠くから私が波に乗っているのを見て、アドバイスをくれたのです。 そして、全く同じことを二年ほど前にも言われたことを思い出しました。 その時は「パターン(あれこれ言われたくない)」が反応して、大して上手くもないのに、言われたくないよ……と内心思っていたのです。 そのことを、鮮明に思い出しました。 そして今回、特にパターンが反応する様子もなく、むしろ「そうか、下を向いていたか。次はもっと視野を広く持って、進行方向と波を同時に見よう」と、自然に意識することができました。 二年前は、パターン優先でアドバイスを聞き入れることができませんでした。 今思えば、随分もったいないことをしたなと思います。 なぜなら、その一言で、自分では見えていなかった自分に気づき、改善に繋げることができたからです。そう思うと、素直にアドバイスを受け入れることの大切さを、今になってようやく

渡邊 優
3月26日
最近の語りかけ
最近は、「嫌われたくない」というパターンに語りかけをしています。 このパターンをさらに見ていくと、実は「力のある人に嫌われたくない」ということに気づきました。 ここでいう力のある人とは、自分より上の立場にいる人、権力や影響力を持つ人のことです。 一人では生きられない、一人では自分を支えられない。だから、自分より力のある人の下で安全を確保しようとする・・そんな働きがあるパターンです。 だからなのか、気になる人を目で追ってしまうとき、その視線はどこか「顔色をうかがう」ものになっています。力のある人に嫌われたくない、という前提があるからです。 こうして自分を観察していると、パターンの意識は必ず行動に現れるのだと思いました。 焦りや不安を抱えながら、どこか怯えるように人を目で追っている、それがパターンでいた自分の姿でした。 今はこのパターンのケアをしていますが、先々には「自立したい」という「私」の思いがあります。 他人から離れて、自分で自分を支えられる自分、自分で自分を守れる自分です。 そこに向けて、白黒ワークと現実の実践に繋げていきます。

渡邊 優
3月25日
普通の幸せ
先日のデュオコンサートの会場のすぐ近くに、「やなか銀座」という商店街があります。 戸越銀座と同じく町おこしに成功した場所で、通りには揚げ物屋さんや日本らしいお土産屋さんが軒を連ねています。 歩いていると、外国人の観光客から地元の方々まで、老若男女が思い思いに楽しんでいて、その場にいるだけで自然と活気が伝わってきます。 昭和の匂いがしてどこか懐かしく、開かれた雰囲気のある、とても賑やかな商店街でした。 そんな商店街を皆んながビール片手に、思い思いのつまみを持って飲み歩きをしていました。 その商店街を歩いていると、不思議と幸せな気持ちになりました。 「ああ、普通っていいな」と、自然に思えたのです。 これまで私は、特別であること、すごくなること、勝つこと、上に行くことこそが幸せだと信じていました。けれどその裏側には、負けたくない焦りや恐れ、特別でない自分への劣等感が常にありました。 しかし、普通であることを認めて、ただ普通に生きる。 そこには、特別になろうと気負う必要も、誰かと競って上に行こうともがく必要もありません。 普通でいられること。...

渡邊 優
3月24日
素敵な週末
昨日は、友人の奥様がデュオコンサートを開くとのことで観にいってきました。 バイオリンとピアノの音楽に体を預け、心地よいひとときでした。 特に面白かったのは、MCの中でショパンが、マオルカ島で彼女のジョルジョサンドと、とても寒い土地でこの曲を作ったことや、ジョルジョサンドの故郷、ノアンの地では、愛する人と安心して曲作りをしていたことなど、曲の背景を説明してくれたことです。 その話の後二人の演奏を聞くと、とても想像力を掻き立てられ、曲の背景と演奏が相まって心に沁みてくるものがありました。ただ聞くのと、背景を知って聞くのとでは、また一味も二味も音楽に深みが増すようでした。 ショパン=すごい人、超人、のようなイメージがありましが、そんな人間的な背景を聞くと、グッとショパンを身近に感じ、そういった人間味が曲作りに反映されているのだと思いました。 私は、そういった背景を見たり聞いたりするのが好きなのだと思います。 それを聞くことで、当事者の思いや心の琴線に触れる気がするんです。だからか、といった理解が、人との距離感を近くさせる気がするからです。 そんなことを

渡邊 優
3月23日
音を楽しむ
昨日は神奈川フィルハーモニーの交響曲を観にいってきました。 流石のオーケストラ、迫力があって面白かったです。 私が目を奪われたのは指揮者です。とても楽しそうに体を弾みながら指揮をしていました。 全奏者に向き合い、タイミング、強さ、弱さ、その強弱を体全体で表現して、その表現に合わせて奏者の体と音が一斉に動くんです。 以前ピアノの先生が音大で一番難しいのが、指揮課と作曲課だと話していました。 どちらも変態の領域だと。それほど音楽に詳しくて、あらゆる楽器を見聞きできるセンスが必要らしいです。その話を思い出して、だからあの指揮者はあんなに楽しそうに指揮をしていたんだと納得しました。それほど音楽が好きなのが伝わってきたんです。終始笑顔でもいました。 ピアノを始めてよかったなと思うのは、こういう知らない世界のことに興味を持ったり、教えてもらえることです。クラシック音楽に全く興味がなかった私ですが、最近は随分音楽が好きになってきました。 音楽とは音を楽しむのよ。先生の口癖です。 こうして、聞いたり、自分でもやってみたりと、楽しみが広がるのが、音楽のいいところだ

渡邊 優
3月21日
魂のためにできること
魂のためにできることは何だろうと考えていました。 芸術に触れたり、詩や良い本を読んで感受性を育てたり、ワークをし、セミナーのノートや資料を見返したりと、それらは全て自分よりもミームが高いものです。そうやって少しでもミームの高いものに触れていくことがとても大事だと思いました。 その他にも、魂のためにできることはあると思います。 運動もそうですし、良い音楽を聴くのもそう、良い食事をするのも、呼吸も、香りも、自然に触れるのもそうです。そう考えるとまだまだあると思います。 あれこれ考えずにやれることは沢山あると思いました。 今日はこれから神奈川フィルハーモニー 管弦楽団のコンサートを観にいってきます。 今どんな気持ち?を大事にしながら、全身で感じてこようと思います。 魂のためにできること。 それは大きなことではなく、日常の中のあるあらゆる質を上げることだと思いました。

渡邊 優
3月20日
戦争は怖い
以前ほど情報に振り回されなくなったと言えども、それでも戦争は怖いと思います。 普通の民間人、幼い子供や女性が命を落とし、そこへの人間の情緒があまり感じられません。人の命が軽んじられている気がします。そこが戦争の怖いところだと思いました。 実際私が怖いと感じるのも、「戦争は怖い」というパターンで、自分にも火の粉がかかるんじゃないか、影響が及ぶんじゃないか、命に関わるんじゃないかと、パターンは怖がります。それはそうです。映像で見せられたら誰だって不安や恐れは生まれます。これも一つのパターンなので、ありのままの自分を見て、ケアをしていこうと思いました。 そして私にできる事といえば、自分の内側を整えて、平和を祈るのみです。 日々のやることをしっかりやって、あとは天に任せるのみ。 パターンが騒ぐ時だからこそ、自分の中をしっかり見て、整えていこうと思います。 外よりも自分の内側、そこに私の在りたい本当の姿、覚悟と強さの源泉があると思いました。

渡邊 優
3月19日
育てるとは
去年ぐらいから感じていたことで、自分を見ていて思うのですが、この私を育てるのは本当に大変なことだろうなと思うんです。両親や祖父母、先生方はさぞ苦労しただろうと・・・ 私は、あれこれ言われたくないというパターンが強く、言われてもなかなか言うことを聞かない性格に加え、思い通りじゃなきゃ嫌だという思いが子供の頃から強くて、更には一人になるのが嫌で、よく兄の後をついて遊びに連れて行ってもらいました。連れて行かないとうるさいから連れて行ったなんてことも聞いたことがあります。一言でいえば「相当なわがままで自分勝手」なんです。 今では自分で自分を育てる努力をしていますが、まだまだパターンに飲まれ、後から「アチャーやらかした」なんてことは日常です。自分で自分を育てるのがこれほど大変なのですから、他人からしたらよっぽど大変だろうと思うのです。 しかし、よしこれか、と思えるよな手応えや気づき、やり甲斐も自分を育てていて感じることがあります。しかしそこで満足せずまた先に進むので終わりがありません。パターンは終わりを求めます。きっとパターンは楽を求めるのでしょう。サボり

渡邊 優
3月18日
自分への甘え
自分への甘えや、なあなあになっていること。 昨日の先生とのセッションで気付かされました。いや、自分でも分かっていたことを改めて分からされたのです。 まあいいか、明日やろう。ということや、動画をダラダラ見ていたことや、やるべきことを後回しにしたり、また飲んでしまったりと、自分に厳しくあるということがどういうことかが、分かっていなかったのです。自分に厳しくあるとは、自分の魂を磨くこと、高めることです。 それが、自分への愛だと思いました。 自分のために自分に厳しくある。 それは、パターンに自分はダメだと落胆させない、がっかりさせないことでもあります。 自分の魂を高め、輝かせること。それが、自分に厳しくあることだと思いました。 それが自分への愛だと。 今年の目標に付け加えます。

渡邊 優
3月17日
破壊と創造
前回のセミナーで教えて頂いた宇宙のルール、その一つが「破壊と創造」 考えてみたら、家もビルも、今あるものを壊さないと新たなものはできません。 そして自分の内側も全く同じだっということです。 しかしパターンは破壊を恐れます。 自分の正しさが壊れることを、できてたつもりでいる自分や、分かったつもりでいる自分が壊れることを、プライドが壊れることをです。 私も経験がありますが、これらが壊れないと、新たな自分を再創造することはできないと思いました。 なぜなら、プライドなどの傲慢さが邪魔するからです。そして壊れる時はとてもショックですが、その後は一枚鎧が脱げたような軽さがありました。 自分を壊し再創造する。その体験、プロセスこそが大事だと思います。思考ではなく体験です。 パターンは怖がり、傷つくかもしれません。ですが都度パターンをケアし、自分の内側の破壊と創造へのチャレンジをしていきたい。これも魂の求めることの一つだと思いました。 そして今起こっている世界的な出来事も、破壊と創造のプロセスなのだと思います。

渡邊 優
3月16日
仕事よりも大事なもの
以前先生が言っていた「仕事より大事なもの」があるというもの。 この言葉の意味が最近少しわかるようになりました。それが、魂です。もちろんお金よりも大事です。 仕事を通して成長することは勿論あると思います。しかし、仕事をすることで寧ろどんどん魂から離れてしまうこともあります。自分に対する無価値観を仕事で埋めたり、誤魔化したり、心の空虚感を仕事で誤魔化してしまうのです。すると本当の心の叫びは聞こえないかもしれません。 しかし魂は違います。 仕事も、家も、お金も、肉体も、全てがなくなったあとに残るのは、魂です。 魂のために何をしてきたのか、そしてどんな魂であちらに帰るのかだと思いました。 自分を見ていて思うのは、各々に魂の課題があり、それをクリアーするために人は、今生の人生を生きていると思います。 きっと仕事よりも大事なものとは、お金や、地位や名誉などの外側のものではなく、内なる魂のために今生何ができたのか、どうあれたのかだと思いました。 それをサポートしてくれるのがワークで、現実の場は実践の場だと思います。 一番大事なもののために、頑張ります。

渡邊 優
3月15日
なぜこれほど時間をかけられるのか
毎日毎日ワークをして祈り、かれこれ10年以上が経ちます。 でもなぜこれほど時間をかけられるのか、パターン的には嫌なことでもやるし、儲かる儲からないや損得でもない、きっと私たちの本来の魂は、魂を磨きたい方に自然と惹かれるからだと思いました。 そして魂磨きとは、本当の「私」として生きるためのことだと思います。 日々のワークとは、そのプロセスだと思いました。 そしてそのことに気づいたのも最近のことです。パターンには理解できないことです。 しかし続けてこれたということは、パターンの意思ではない別の何か、先祖の力であったり、本当の「私」の采配もあるのかもしれません。いずれにしても、自分一人では積み重ねられないものです。 ということは、そういう土台の上に私達がいるということだと思います。 一人で生きているようで一人じゃない。目に見えないけど確かに守られていたり、サポートされている。そういう世界だからこそ、確信がなくても時間をかけて自分のためにワークや学びを続けられるのだと思います。 そして何よりも、それが面白いからです。これは年々増していきます。...

渡邊 優
3月13日
認めることの大切さ
最近認めることの大切さを身にしみて解る時があります。 それは、できたつもりでいたのにできていない自分、分かったつもりでいたのに何も分かっていなかった自分を突きつけられた時です。 できていない自分を認めない限り、分かっていない自分を認めない限り、ぐぬぬぬ〜という苦しさが付き纏いました。プライドというパターンがそれを認めたがらなかったのです。自分は分かったつもりでいたし、できたつもりでいたからです。 素直さや謙虚さというのは、こういったパターンを一枚一枚脱いでいくことだと思いました。 プライドのパターンは兎角自分を大きく見せたがります。できる自分、分かっている自分、強い自分、物知りな自分、頭のいい自分、そんな自分に価値や他人からの承認が得られる信じているからです。 そのことに気づいた時、呆気にとられるほど気が抜けたのを覚えています。あっ、なんだ自分、全然できていないし分かっていなかったんだな、とです。初めて分かっていない自分を認められた瞬間でした。 認めるというのは、ポジティブでもネガティブでもなく、ただ現実の自分を歪みなく見ることだと思いました。こ

渡邊 優
3月12日
思考について
最近自分の思考をよく観察するようにしています。 そしてその思考のほとんどが、パターンが作りだす物語だと思いました。 自分は正しいという思考であったり、自らを正当化してパターンを安心させる思考です。 それに誰かが同調するとそのパターンは強化される傾向があるのがわかります。 ということは、パターンは自分を守るために物語を作るのだと思いました。 安心したいという思いのためにです。 頭でぐるぐる考えている状態とはこのような状態だと思います。 そう思うと、思考を変えるとか、考え方を改めるということがとても困難なことに感じました。 根本的な問題は、その思考を作りだすパターンの方にアプローチをしないといけませんし、アプローチをする「私」に意識を向けないといけません。 ということはやっぱりワークなんだということです。 道場仲間との会話ではいつも最後は、やっぱりワークだね、語りかけ大事だね、ということで話で閉まります。 あれこれ考える前にまずワーク。 実はとても単純なことだったのです。

渡邊 優
3月11日
二つの大事なこと
私が学んでいる道場での大事なこと、それが、 1自分に嘘をつかないこと 2自分は何も解っていないということを認めること と教わりました。 自分に嘘をつかないとは、行きたくないのに付き合いで行くことや、嫌いな人なのに無理に合わせたり、嬉しくもないのに喜んだりと、自分を犠牲にして他人に合わせる、これらは全てパターンだと思いました。他人の評価を気にしたり、嫌われるのが怖かったりと、全てパターンでの行動です。私も以前に比べれば随分減りましたが、それでもまだまだ気をつけるべきところは多いと思いました。 そして、自分は何も解っていないということを認めること。 それは分かった気になっていたり、できた気になっていることです。 自分は正しいと思っていたり、はたまた自分は上だと思っていたりするパターンです。 これは最近自分でも気づくことがあり、本当に多い事なので、自分は正しいと、自分は上だのパターンを見直そうと思います。 そしてこの二つの大事なことを眺めていると、本当の意味で自分を大事にしたり、自分を知っていくことや、自分に素直であること、正直であることなど、自分の傲

渡邊 優
3月10日
時間をかけて・・
先週の二日間のセミナーを終え、初めて学ぶことや知ったことを、これから時間をかけてゆっくり消化していこうと思います。 その意味でこの週末は、セミナーのノートを見たり聞いたことをじっくり考えていました。 そもそもなぜ学ぶのか、成長とは何か、特に魂の成長とは、真の幸せとは・・・その答えが今回のセミナーにあったように思います。 私たちは長い時間をかけて、この肉体を持って人生を生きています。 魂の時間からしたらほんの一瞬の出来事かもしれませんが、どんな意識で生きるのかで、心も、体も、精神も合わせ、人生自体が変わってきます。 そして自分の人生を生きるとは、自分の価値や哲学を創っていくこと、それが人生に反映されるのです。まるで創造主です。 そして学んだことを素直に受け取るということがどれだけ大事であるかも、今回のセミナーで分かった気がします。それは自分は分かっていなかったということが、また一つ分かったということです。 言われたくない、怒られたくないというパターンで受けとるのか、アドバイスとして受けとるのか、そこには 雲泥の差があるように、意識も同じだけ雲泥の差

渡邊 優
3月9日
読書
最近自分の読書のあり方について考えています。 今までの私の読書は純粋に本を楽しむことよりも、どこか本に対して救いを求めていました。 心の不安、恐れ、はたまた満たされない何かを本を読むことで、埋めることができると信じていたのです。 そういった本の読み方は多岐に渡り、ビジネス書から、自己啓発、心理学、あらゆるジャンルから自分が救われるものはないかと探していました。そこに気づいてからは、どこか違うなという意識を持ちつつも惰性で読書を続けていました。それはつまり、パターンで読んでいたということです。 本来読書というものは、本を楽しむためのものです。自分にはない体験を読んだり、自分とは違う価値観に触れて感動したりするものです。そこに人間的な学びがあると思うんです。 世の中には沢山の心の空虚を埋めるものがあります。数々のセミナーもそう、本もそう、しかし本質的なことは、その救いを求めているのは誰であり、何でなのかというものです。 救いを求めているパターンがあるなら、まずそのパターンを救うことが先決だと思いました。 本に求めるのではなく、「私」がパターンを救うの

渡邊 優
3月6日
ただそこにあるもの
パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。 それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。 パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。 あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うようなものでした。パターンは実態はないものの、エネルギーとして確かに自分の内にあります。そんな自分の内にあるものをいけないものとして、自分で自分を裁いていたのです。自分はいけない存在だと。 そしてパターンはいけないと思っていた時は、このパターンで他のパターンに語りかけていたのです。パターンはいけないものと思っているので当然です。その連鎖を少し断つことができたと思います。 そんな苦しさを通してわかったのは、パターンとはあっていいものだということです。 そもそも無くすことなんかできないんだと。それを思考や頭でではなく、体験として理解できたことです。...

渡邊 優
3月5日
こんな時だからこそ
何だか世界が騒がしいです。戦争、原油価格、ガソリン価格、為替、日本の立場など、毎日そんなニュースで持ちきりです。そんな中、自分にできることとはなんだろう?と考えていました。 私に戦争を止めることはできないし、ガソリン価格を変えることもできない、日本の立場を決定する権限もない、せめてできることは、自分の中に平和を作ることだと思いました。 自分自身(パターン)と戦わず、自分の中に平和を作る。寧ろ今の自分にはこれしかできないと思います。淡々と自分のやることをやっていくことが大事だと思いました。 世界がどれだけ争っても、ニュースがどれだけ騒がしくても、今日も日はのぼり、変わらない綺麗な空が広がっています。それを感じられるのは平和だからだと思います。だからこそ今ある平和に感謝して、普遍的なものに目を向けていきたいと思います。 人間のあれこれ考えることよりも、絶対的なものがある。 先月のセミナーでもそのようなプリントをもらいました。 ならばその普遍的なルールに乗って生きていきたい、そう思います。

渡邊 優
3月4日
他人の評価
私は、他人の評価を人一倍気にする人間です。 というよりも、以前はそのことすらに気づいていませんでした。頭であれこれ考えて、他人と比較してもしょうがないよね、意味ないよね、自分は自分だしね。そう言い聞かしていましたが、それが人一倍他人の評価を気にするサインだったのです。 先輩の評価、先生の評価、上司の評価、友人の評価、あらゆる評価を気にして、今思えばとても精神がすり減るような気分でした。(今でもある) しかしここ最近語りかけと白黒ワークをしてしている「他人の評価が怖い」のワークをしていると、「この自分でもいいよな」という想いが少しづつ育ってくるのがわかります。 このパターンは、他人の評価で自分の価値が決まると思ってますし、他人の評価で人生が左右するとも思っています。それは自分という人間を他人に委ねてしまい、自分の尊厳までも差し出しているのかもしれません。 しかしこの自分でもいいよな、という感覚には、いい加減でだらしない自分も、あーまたやってるよの自分も、丸っと含めた、この自分でいいよながあります。これは「私」の包容力だと思いました。...

渡邊 優
3月3日
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