- 渡邊 優

- 2025年11月1日
- 読了時間: 1分
最近自分のパターンを見ていて、パターンはネガティブな感情だけではなく、ポジティブな感情もよくだすのがわかりました。ネガティブな感情は当然不快なのでわかりやすいのですが、ポジティブな感情は快なので見落としがちです。そしてそれもネガティブと同じだけありそうです。
他人に認められた時の嬉しさ、他人といる時の楽しさ、褒められた時の喜び、通じあっているかのような分かり合っているかのような一体感、それをよ〜く見ていくと、パターンが喜んでいるのがわかります。それは高揚感として現れます。
それがいけないのではなく、誰がそう感じているのかを見分けないといけないと思いました。
その一つ一つの観察が、自分を育てていくのだと思います。今自分は何を選ぶのかと。
パターンとなるのか、「私」として機能するのかです。
世の中には沢山のパターンを刺激するものがあります。
物、インターネット、SNS、様々な情報、夜遊び、それらもちゃんと選ばないと、ただパターンを刺激して終わりそうです。
楽しそうに見えるものこそ、パターンを刺激し、パターンを満たすのだと思います。
そのあたりを見る目も必要だと思いました。

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