top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年11月7日
  • 読了時間: 1分

昨日は旧友と飲みに行ってきました。

昔話に花が咲き、当時を思い出して馬鹿笑いして楽しいひと時を過ごしました。

そして家に帰ってからはまた一人の世界となり、自分を見る時間になります。


どんなに気心が知れていても、家族であっても、人間は一人なのだと最近実感します。

それは、それぞれがそれぞれの世界を持ち、別々の道を生きているということです。ですからその世界を汚しちゃいけないし、介入してもいけないのだと思いました。

私は今年に入って一人の時間が多くなり、自分のことは自分でやる、この意味が少しわかるようになってきました。それは、自分の中に起こることは自分で面倒を見るということです。


それを他人に依存し、他人に何とかしてもらおうと思っていた時はどこかに不安と恐怖がありました、その不安と恐怖を誰かに何とかしてもうおうと思っていたのです。そうすれば安心できると信じていました。


不思議なもので誰かに頼りたいと思っていた時よりも、自分で引き受けると決めた今の方が自分の中に安定感があります。それは少しづつ何かが育っているのだと思います。それが強さであり、覚悟なのだと思います。


一人の時間というのは人を育てるのだと思います。だから必要なのだと。

 
 
 

最新記事

すべて表示
変わらなきゃ

変わらなきゃいけない、変わらなきゃ。 なぜならば、変わらないと自分の未来はないし、楽にもなれないし、このままうだつの上がらない一生を生きなければいけないと、あなたは思っているからなんだね。 だから変われない自分を見ると、情けなくて、惨めで、イライラすると、あなたは思っているんだね。 だから、変わらなきゃいけないと、あなたは思っているんだよね。 今に限らず、ずーっとこのパターンはあったと思います。そ

 
 
 
そのままでいいという在り方

変わらなきゃいけない、このパターンに語りかけを始めてから、長い間このパターンで自分を見ていたのがよくわかりました。 今回体調を崩したこともあり、無理に何とかしよう、以前と同じ体に戻そうと思えば思うほど焦り、不安に繋がりました。ですがそのままでいいという在り方は、今の流れに任せて抵抗しない在り方です。やることと言えば、自分を見て、パターンにはそのままでいいと、自由を与えてあげることだと思いました。

 
 
 
二日間を終えて

茅ヶ崎セミナーの二日間を終えて、まだ頭がぼーっとしています。 今まで通り内容も多く、深く、より個人的に、そして現実的になってきている感がありました。 個人的には、ただやるだけ。 パターンではなく、「私」でやっていくだけです。 不思議だなと思うのは、自分を見て、自分の問題に取り組むというのは、それをしなくても生きて行けるのに、なぜそれをわざわざしたいのかということです。 きっと色々な設定のある中で今

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page