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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年11月18日
  • 読了時間: 2分

他人の賞賛が欲しい・・・

私のパターンです。なぜなら、他人から賞賛されれば自分に価値を感じられるし、承認欲求も満たされるし、自分の自信になると、パターンは思っています。そしてそれをもらえないと、パターンは怒ります。ということは、パターンの求めるものは他人からはなかなか貰えないということです。そう思うと他にもパターンの求める、愛、理解、許し、お金、地位、名誉、技術、人より優れているもの、などなどは、そう易々とは貰えないのだと思いました。もしかしたら他人も同じように求めているからかもしれません。


そう考えると、自分で自分を褒められたらどれだけいいだろう思います。私はこの部分を全くしてきませんでした。そしてここにもパターンがあったと気付いたのです。自分を褒めるのが苦手なパターンです。自分を褒めるなんて謙虚じゃない、ナルシストだ、自惚れだ、他人が聞いたら引くだろう、そもそも自分を褒めるところがない、などなど、パターンの思う自画自讃です。そして自分を褒めることのもう一つの意味づけに、謙虚さがあると思いました。それは他人に求めない、利用しない、自分でやっていくという謙虚さです。


そして自分の褒め方として先日読んだ本に面白いことが書かれていました。

「私には褒められるところがあります。それは、私は頭は悪いけど、学ぶことが好きなところです」

自分を褒めることとは自分を謙虚にさせることだと。


何だかとてもいいと思いました。きっと本当の意味で自分を褒めるとは、こういうことだろうと思います。


他人に求めず、今日から一つづつ自分を褒めていこうと思います。


 
 
 

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