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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年11月11日
  • 読了時間: 1分

両親や兄、そして祖父母を見ていて思ったのが、私は全く普通の人間だということです。

しかしパターンは特別になりたがります。特別な自分、特別扱いされる自分です。なぜならば、特別であれば皆んなから一目置かれて、自分のいうことを聞くし、思い通りに生きられると、そうパターンそうは信じています。そしてこの特別で在りたいパターンは劣等感の裏返しでもあります。特別になることで劣等感埋められると思っているので、そちらのパターンのケアも必要だと思いました。


そんなパターンのケアをしながら最近思うのは、普通の自分でも十分幸せに生きられるということです。五体満足で、ご飯が美味しく食べれて、家族や友人がいて、そしてその普通の自分を良しと思えたらもう十分幸せだと思いました。


普通は悪でも低いことでも何でもない、幸せだということです。


普通の家族に、普通の祖父母、でもそこに小さな個性がある。そういったものを大切にしたいと思いました。

 
 
 

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