- 渡邊 優

- 2025年10月23日
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日記を書くこと、ワークをやること、本を読むこと、ピアノの練習をすることなど、自分との小さな約束を守ることは大事なことだと思います。特に私は中学の時国語が1だったので、文章を書いて人に見せるなど言語道断とすら思っていました。特に最初の頃は毎日が苦痛で、蕁麻疹が出たほどです。それでも自分との小さな約束を守ったお陰で、国語が1でもなんとかなるもんだと小さな喜びがあります。それは自分を肯定できる嬉しさです。コンプレックスがコンプレックスじゃなくなるという感覚です。
そうして自分との小さな約束を守った分だけ、小さく自分を褒めてもいいと思いました。
その数だけ自分を少し成長させ、少し前に進め、少し自分を信じる事ができるようになります。少し大人にさせるのです。
そしてこの約束は、絶対にしないことも大切だと思います。
体調が悪いときもあれば、予定があってできない日もある、そんな柔軟性も絶対にしないことで育まれます。
大切なことは、自分との約束を大きくしないことです。大きくすると執着に変わり、守れなかった時に罪悪感へと変わります。また守った時には俺すごいとなり、パターンに変わるのです。
だから、小さ小さく積み重ねるように。「積小為大」大きくはならなくていいけど、遠くには行けるんじゃないかな。

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