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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年11月2日
  • 読了時間: 1分

保身のパターンと向き合っています。

私は人前に立ったり人前で話すのが苦手です。その理由を考えると、受け身でいた方が安全だ、というパターンに思い当たりました。それは自分を晒すのが嫌で、ダメな自分がバレないか、はたまた自分が何かを言ったことで責められないか、怒られないか、そして傷つかないか。そのように自分を守るパターンです。


思い当たるのは、このパターンが強いまま前に進もうと行動すると、もの凄くエネルギーを使い疲れることです。それはまるでブレーキを踏みながらアクセル全開のようなもので、心の中では嫌だと思いながら、ビクビクしながら人前に立つのです。そして必要なことにも気づけず、言えずに終わります。


「これでいいのか自分」


ここは私が一念発起して、自分を変えるべく立ち上がる時だと思いました。

誰に言われるでも、やらされるでもない「私」が自分を面倒見ていくのです。

それはパターンをケアするだけではなく、前に進める推進力です。


新たな船出に出る気分です。

 
 
 

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