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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年3月3日
  • 読了時間: 2分

サーフィンスクールから離れて早1ヶ月、昨日無事にウエットスーツも出来上がりました。

そして離れてみてわかったことがあります。それはお互いに共依存していたということです。先方は黒パターンを満たすべく快感を私に与え、私もそれを有り難く頂いていたというものです。

お金を払う対価として、そこにある良い波や「良かったよ!今の!」などの美辞麗句。

その「ヨイショ!」に乗っかっていた私。今思い出すと非常に恥ずかしく、情けなくもなります。


またコーチからはトラブルになった相手には俺から強く言っておいたから戻ってこいとの話もありました。今までの自分であれば「俺大事にされてる~〜!!」と思い、一目散に戻っていたと思います。

しかし色々と気付いてしまった今ではもう無理です。なぜなら自立をしたいから。


それに比べるとバレエは全く違います。ダメなものはダメだとハッキリ言い、本気でレッスンに打ち込んでいれば本気でバレエを教えてくれます。やりたい者だけがやり、やりたくなければ来なくていい。美辞麗句などの余計なものが一切ない、至ってシンプルな自立した世界です。また甘えなどの意識も一切ありません。甘えなどがあったらきっと怒鳴られるのでしょう。けどその姿勢が気持ちいいのです。ベタベタ依存することのない、バレエのことだけに集中し、そこだけを求める世界が。


今回は離れてみて分かったことが沢山ありました。そして離れて良かったと思っています。

自分の生きる場所という、自分で選んでいくことの大切さにやっと気づけたからです。

これからも自分の生きる場所は、私で選んでいこうと思う。

 
 
 

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