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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 1月21日
  • 読了時間: 2分

昨日は先生との個人セッションでした。

内面的な話がほとんどなのですが、その中で私が最近悶々としていたパターンを教えて頂きました。それが、「パターンを嫌うパターン」です。


以前にも、パターンはダメでいけないものだ、に語りかけていましたが、今回思ったのは、語りかけたからそれでパターンがなくなるわけではないということでした。

パターンはいつでもどこでも反応します。

反応しなくなるわけではないのだと思います。


語りかけの中でも言っている通り、「あなたは変わらずそこにいていいと」いうことです。

それは、何も変わらなくていいということでもあります。

しかし、パターンを嫌うパターンは、それが許せません。なぜなら、いつまでも反応する自分はレベルが低い、周りと比べてもそう感じる、相変わらず自信も持てないと。だから、パターンはいけないものだと思い続けてしまうのです。

私はこのパターンの中にいたことで、「パターンは変わらない」という事実に気づけていませんでした。


ということは、です。定期的に「パターンを嫌うパターン」を点検する必要があるのだと思いました。

数多あるパターンの中でも、最優先に語ってあげた方がいいパターンだと思います。

なぜなら、パターンを嫌ったままでいると、どんどん自分を嫌いになっていくからです。

それは、自己否定に繋がる可能性もあると思います。


そんなことから、暫くはこのパターンに語りかけながら、ときどき自分のパターンを点検することを大切にしていこうと思いました。



 
 
 

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