top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 3 時間前
  • 読了時間: 2分

昨日は先生との個人セッションでした。

内面的な話がほとんどなのですが、その中で私が最近悶々としていたパターンを教えて頂きました。それが、「パターンを嫌うパターン」です。


以前にも、パターンはダメでいけないものだ、に語りかけていましたが、今回思ったのは、語りかけたからそれでパターンがなくなるわけではないということでした。

パターンはいつでもどこでも反応します。

反応しなくなるわけではないのだと思います。


語りかけの中でも言っている通り、「あなたは変わらずそこにいていいと」いうことです。

それは、何も変わらなくていいということでもあります。

しかし、パターンを嫌うパターンは、それが許せません。なぜなら、いつまでも反応する自分はレベルが低い、周りと比べてもそう感じる、相変わらず自信も持てないと。だから、パターンはいけないものだと思い続けてしまうのです。

私はこのパターンの中にいたことで、「パターンは変わらない」という事実に気づけていませんでした。


ということは、です。定期的に「パターンを嫌うパターン」を点検する必要があるのだと思いました。

数多あるパターンの中でも、最優先に語ってあげた方がいいパターンだと思います。

なぜなら、パターンを嫌ったままでいると、どんどん自分を嫌いになっていくからです。

それは、自己否定に繋がる可能性もあると思います。


そんなことから、暫くはこのパターンに語りかけながら、ときどき自分のパターンを点検することを大切にしていこうと思いました。



 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page