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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 1月19日
  • 読了時間: 2分

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。

今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。


そしてそれは、一人にならないと気がつかないことでもありました。

自分がパターンを満たしてもらっていたことも、甘えていたこともです。

そう思うと一人になるというのは、自分の足で立つという最初の一歩のようにも思います。


一人になった当初の頃は、他人の家族やカップルを見るたびにそれこそ寂しく、孤独を感じていました。今でもそれは完全になくなることはありませんが、寂しいな、孤独だなと感じたときはパターンに語りかけて、もしかしたら、自分は一人だともう決めつけなくてもいいのかもしれない。こちらの白を天を仰ぎながらのマントラにしています。それは目に見えないけれど感じられる先祖や、今は亡き祖父祖母のことを思い返し、自分は一人ではなかった、愛されていたんだと実感できるのです。


自分のことをやりつつ信じられるものがあるって、なんだかとてもいい感じがします。

それも、一人になって初めて実感したことです。

 
 
 

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