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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 1月20日
  • 読了時間: 1分

 「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。

このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。

多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。


そして真反対の白パターンが「今の自分でいい」というものです。

この言葉を置くと、それだけで身体が緩むのが分かります。今の自分でいい、今の自分からやっていこう。そこには、パターンと共に歩んでいける「私」がある気がします。身体感覚として心地よいのはこちらなので、今の私にとっての真理はこちらだと思いました。


今年は、「現実の自分を自覚する」というのを一つの目標にしています。

ただ、それと同時に、「今の自分ではダメだ」のパターンもセットで現れてきます。

その両方をちゃんと見ていく、という姿勢でいたいと思いました。


分かった気にならず、結論を急がず、ただ起きているものを見続けること。

それが今の私にできる唯一の実践なのだと思っています。

 
 
 

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