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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年10月9日
  • 読了時間: 1分

「吾唯足知」

この言葉を最近知ってよく考えます。もう随分昔の人が言った言葉ですが、その人たちが生きていた時代は今よりももっと厳しい時代だったと思います。何もかが今よりも貧しい時代にこういう考え方があり、その人たちから見たら自分はどう映るのだろうとです。自分を見ていても、足るを知るどころか寧ろ不満すらあるんじゃないか?自分は人生を舐めているんじゃないか?甘えているんじゃないか?当時の先祖に顔向けできるか自分は?などと考えるのです。


そう思うと、しっかりしよう、全力で生きよう、できることからしっかりやろう、そんなことを考えます。昔先生が「パターンの声を聞いてる場合じゃない」と仰っていましたが、本当にそうだと思いました。


人は贅沢になった分、と同時に生意気にもなった気がします。

パターンの持つ傲慢さだと思いますが、そういう意味でも、自分のパターンはしっかり管理できる自分でありたい。そう思うのです。

 
 
 

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