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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年11月26日
  • 読了時間: 1分

最近の自分のパターンの反応を見ていると、理想を求めることが多いなと実感します。

理想の兄を求め、理想の他人を求め、他にも理想の両親を求めるパターンもあれば、理想の自分を求めるパターンもあります。


あらゆることに理想を求め、それは尽きることがありません。理想を求めることは一見、やる気や目標を持つといった良いことに思われがちがちですが、パターンの理想は叶わぬ理想、妄想です。蜃気楼を追い求め、それが叶わないと知った時落胆し、悔しい思いをするのです。私も何度も味わいました。

そして最近意識したいと思っているのが、目の前の現実を受け止められる自分でありたい、というものです。


理想の兄ではなく、目の前の現実の兄を、理想の自分ではなく、現実の自分を、理想の両親ではなく、現実の両親を、そうしてあらゆる現実と向き合い、諦めていく。(諦めとは明らかに認めることと以前先生から教わりました)そして一番大事なのが、自分のパターンに対してです。自分のパターンを受け入れられるから、現実も受け入れられるのです。


自分のパターンを認め、そして目の前の現実も受け止められる自分でありたい。

そんな願いを持ちつつ、また目の前のことに取り組んでいきます。

大事なことは目の前にある。

 
 
 

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