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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年1月28日
  • 読了時間: 2分

認められたい・・・

私にはこの、「認められたい」という黒パターンがあります。

それは、仲間に、先生に、色々な方から自分が認められることによって、自分に自信が持てるようになったり、安心出来たり、自分に価値を感じられるようになると、パターンは思っています。

他者から、自分の自信や、安心や、価値を得られると思っているんです。


そしてこの黒パターンは、認められたら出世ができたり、認められたら信用されたり、認められたら大切にされる、愛されるという、他者や社会からの評価でできているこの世界の中で、自分の持つ価値感ではなく、いつの間にか他者や社会の価値観の中で、自分自身が確立されていると、知恵をつけてきたのだと思います。


しかしこれではいつまで経っても他者の価値観や、他者が中心の世界で生きてしまい、自分の人生を生きることができません。

誰かに認められるために頑張るのではなく、自分の夢や目標の為であったり、自分の成長の為であったり、延いてはそれが回り回って、誰かの力になるという、そんな在り方でもいいと思います。


自分の価値観をしっかりと持ち、自分の足で歩いて行ける自分を作る。

それが、他者から認めれられなくてもいいと思える、本来の「私」の生き方なのではないだろうかと思いました。

きっとこの道は孤高で、迷いも多く、時に不安に襲われるかも知れません。しかし、自分で歩いて決めていくとは、不安を遥かに凌駕する力強さと生命力を感じます。


自分の足で歩いて行こう。

こんな白パターンを選んでもいいと思う。




 
 
 

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