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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年12月10日
  • 読了時間: 1分

私の中にある、解ったつもりになるパターン。それは俺様系のパターンです。

何度も折れて、それでも尚なくなることはないパターンです。

解ったつもりになる時それは、自分の中でそうかこういうことかと何かに気づいたあと、その気づきに執着すると、このパターンは解った気になり、できた気になって優越感を覚えます。

そうして自分に価値や賞賛を得たかったり、はたまた自分の脆さや弱さから目を逸らしたいのだと思いました。


そこで気づきに囚われるのではなく、次に進む。そのような心持ち、意識が必要だと思いました。

ということは気づきが本質なのではなく、気づきの先で私はどう在りたいのか、が本質だと思います。

「私」は解った気になりたいわけではないはずです。「私」はこの学びの真髄を追求し、そこを体験したいのだと思います。


そしてもう一つ、最近強く感じていることがあります。それはパターンを見るのではなく、観察し続けることが大事だということです。


気づきに囚われず、優越感にも同化せず、淡々と次に進む。

その姿勢こそが本来の在り方のような気がします。






 
 
 

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