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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 3月2日
  • 読了時間: 1分

昨日は同じ道場仲間のバレエ発表会があったので鑑賞しにいってきました。

そして生で観るのは本当にいいな〜と実感しました。人が醸し出す躍動感、優雅さ、力強さ、速さ、軽さ、静けさ、バレエの美しさと圧倒感がそこにはありました。この美しさを表現するのにどれだけの時間をかけて、どれだけの努力をしてきたのでしょう。


涼しい顔した踊りの足元はプルプルと筋肉が震えており、顔とは裏腹なその筋肉が、この日のために積み重ねてきた努力の賜物を物語っているようです。自分にはできないことをしている人達を観て、尊敬の念もあれば、勇気ややる気ももらえた気がします。それは、同じようにはなれなくても、自分も頑張ろう、日々の努力を大切にしようという思いです。


見た目だけではわからない辛く苦しい稽古も、きっと自分はどうありたいのか、その信念と努力で今日まで来たのだと思います。


そんなバレエを鑑賞して、人は色々なところから学ことができるのだと思いました。他人から、事象から、自然から、自分からです。自分はどうありたいのか、その想いと意思と行動の積み重ねでしか未来は作れないし、今の自分もないのだと思います。全ては自分次第、それがこの現実の面白いところ。


 
 
 

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