- 渡邊 優

- 3月1日
- 読了時間: 2分
最近最優先で行っている語りかけ、それが「黒パターンで生きているようじゃダメだ」への語りかけです。
このパターンがあるから、このパターンが騒ぐから、自分はいつまで経っても成長できないし、他人から白い目で見られるし、嫌われるし、認められないんだと、このパターンがその他多数のパターンを責めます。それがこの、「黒パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンです。
語りかけをしてハッと思ったことは、私は今まで色んな物事をこのパターンで見聞きし、行動していたということです。そしてこのパターンで語りかけもしていました。語りかければ他のパターンが静まるだろう、それはパターンを嫌うパターンからしたら都合がいいことです。このパターンさえ静まれば、なくなれば、自分は楽になれる、良くなれる、そんなパターンの動機からの語りかけだったのです。これも理想の自分を求めるプライドの一つだと思いました。
そしてこのパターンは自分のパターンだけでなく、他人のパターンも同じようにジャッジします。自分の中で消化されていないものを他に投影して、他人の黒パターンもいけないものとして判断するからです。自分にしていることを他人にも本当にしているんだなと、自らの体験を持って知ることができました。
また、あらゆるパターンを許すには、まずこのパターンをケアすることが先決だと思います。
暫くこのパターンへの語りかけと白黒ワークを続けていきます。
しかし人の内側って面白い。
自分自身も、外側の出来事も、あらゆることが内側の投影でできているように思います。

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