top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2019年11月7日
  • 読了時間: 1分

思考はよく自分に嘘をつく。

自分は正しい、間違っていないと言い訳をし、自分を無理やり納得させる。

そして必死に言い訳をして駄目なやつだと思われないように自分を繕う。

周りの人達はそれほど自分のことを気にかけてもいなのにも関わらずです。

そんな体験を、過去に随分とやりました。


なぜか?自分に自信がないというのも答えになりますが、自分自身が他人をジャッジして見ていたと言う理由が、一番しっくりきます。

他人を見る眼差しが、そのまま自分もそう見られているだろうという眼差しとなる。


そんな風に他人を見るという眼差しを、自分を観察するという眼差しに切り替えてからは、全く違う目が養われます。

それは、リアルな眼差しです。

このリアルな眼差しは、今私はどうありたいか、をベースに外側の現実にどう行動するかを働きかけます。自分をよく観察し、自分をどう扱うか。

それは、私が本当はこう在りたいと思う動機や行動を選択させ、自分に敢えてチャレンジをさせたり、自分に厳しく課題を科すことは、自分を成長させることに繋がり、大きな喜びとなります。

この喜びこそが、魂の求めるものなのかもしれない。


そんな新たな眼差しを、これからも鍛えていこうと思います。



 
 
 

最新記事

すべて表示
分かっていなかった

自分のパターンを見ていて気づいたことがあります。 それは私の「言われたくない」というパターンは、「あれこれ言われない自分」だと信じているということ。また「負けたくない」というパターンは自分は勝てると思っているし、自分の方が上だとも思っている。そんなパターンの裏側というか本音に気づいたのです。 その瞬間私は、たまらなく恥ずかしくなりました。まるで今まで見ないようにしてきた自分の姿を、突然鏡を突きつけ

 
 
 
パターンを嫌うパターン

昨日は先生との個人セッションでした。 内面的な話がほとんどなのですが、その中で私が最近悶々としていたパターンを教えて頂きました。それが、「パターンを嫌うパターン」です。 以前にも、パターンはダメでいけないものだ、に語りかけていましたが、今回思ったのは、語りかけたからそれでパターンがなくなるわけではないということでした。 パターンはいつでもどこでも反応します。 反応しなくなるわけではないのだと思いま

 
 
 
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page