- 渡邊 優

- 2 時間前
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自分のパターンを見ていて気づいたことがあります。
それは私の「言われたくない」というパターンは、「あれこれ言われない自分」だと信じているということ。また「負けたくない」というパターンは自分は勝てると思っているし、自分の方が上だとも思っている。そんなパターンの裏側というか本音に気づいたのです。
その瞬間私は、たまらなく恥ずかしくなりました。まるで今まで見ないようにしてきた自分の姿を、突然鏡を突きつけられたような感覚でした。できれば知りたくなかったし、認めたくなかった、プライドはです。
それまでは寧ろ、謙虚なつもりで私はいました。
でも実際には、「できたつもりの自分」「勝てる自分」「上の自分」でいたかっただけなのです。それに気づいたとき、穴があったら入りたいような気持ちになりました。
これが、「分かっていなかった」ということなのだと思います。
分かっているつもりで、自分の姿をいちばん見ていなかったのは、自分自身だったのです。

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