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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 1月22日
  • 読了時間: 1分

自分のパターンを見ていて気づいたことがあります。

それは私の「言われたくない」というパターンは、「あれこれ言われない自分」だと信じているということ。また「負けたくない」というパターンは自分は勝てると思っているし、自分の方が上だとも思っている。そんなパターンの裏側というか本音に気づいたのです。


その瞬間私は、たまらなく恥ずかしくなりました。まるで今まで見ないようにしてきた自分の姿を、突然鏡を突きつけられたような感覚でした。できれば知りたくなかったし、認めたくなかった、プライドはです。


それまでは寧ろ、謙虚なつもりで私はいました。

でも実際には、「できたつもりの自分」「勝てる自分」「上の自分」でいたかっただけなのです。それに気づいたとき、穴があったら入りたいような気持ちになりました。


これが、「分かっていなかった」ということなのだと思います。

分かっているつもりで、自分の姿をいちばん見ていなかったのは、自分自身だったのです。

 
 
 

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