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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2月10日
  • 読了時間: 1分

こんな自分ではダメだ、今の自分ではダメだ、黒パターンに引っかかる自分ではダメだ、などなど、自分を裁くパターンを見ていました。そして考えていました。なぜこれほど自分を裁くのかとです。


きっとパターンは「自分はできている、できているはずだ」という前提があるから裁きが起こるのだと思います。もっと詳しく見ると、自分はもうそこを通過した人間だ。わかっている側の人間だ。気づいている自分だ。この自己イメージに反したとき、パターンは現実の自分を裁かずにはいられなくなるんだと思います。だからこんな自分ではダメだが出る。それは、「できている、わかっている私」の立ち位置を守るために、現実の自分を切り捨てているようだと思いました。


しかし多くの人が、今の自分ではダメだと思えるから、頑張れると信じています。

そしてこの頑張りは短期的には結果が出やすいです。だからあらゆるところで裁きベースの頑張りがあるのだと思いました。


その上で自分はどうありたいのかを考えたとき、この自分でいいし、今の自分でいいし、黒パターンに引っかかる自分でいいと思いました。ここには肯定と事実があります。肯定ベースと事実ベースの在り方です。今日は白黒ワークでこの在り方を選んでいきます。


 
 
 

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