top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 13 分前
  • 読了時間: 2分

今週の初めからインフルエンザのB型に罹っていました。

今回のインフルエンザは私が経験したインフルエンザとは違い、高熱ではなく37度台の熱が続くので、最初インフルエンザだとは気づきませんでした。ただ頭と目がめちゃくちゃ痛かったので、それでお医者さんに行って検査してもらったことろ、インフルエンザだとわかったのです。


そして薬ですが、以前はタミフルでしたが(この薬も一発で効いて感動したのを覚えています)今回は塩野義製薬の新薬、ソフルーザでした。ものすごい小さい薬で、米粒よりも小さかったです。これで本当に効くの?と思うほどの大きさでしたが、今回の薬は非常に自然で、ゆっくりとインフルエンザの症状が緩和されていくのがわかりました。個人的にはソフルーザの方が体には合っているかと思います。


そして病気をして毎回思うのが、健康の有り難さです。

この一週間、頭痛と目が痛すぎたのでほとんど記憶がありません。その間何かを考えたり、また自分を見ることもしないまま、寝ているか頭がボーっとしていたので、こうして頭が冴えてパソコンに向かってブログが書けるのがとっても有り難く感じるのです。(普段であれば面倒臭いのですが・・)


そこで思い出すのが、前回のグループで先生が「天と繋がるのは感謝と調和が大事」と話されていたことです。こうして健康でいられるのも、当たり前ではないんだなと思いました。

毎日この感謝を忘れずに、日々を大切にしていこうと思いました。

インフルエンザに罹って、感謝を知れてよかったです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
本当の歩み

現実の自分を突きつけられた時、とても焦る瞬間があります。 それは、パターンの理想の世界にいたからだと思いました。 パターンの理想では、できている自分であったり、わかっている自分が存在します。ということはパターンは、自分は特別でありたいのだと思う。それは誰にでも認められ、受け入れられる特別な存在です。だから理想とは違う現実の自分を突きつけられた時、とても焦るのだと思います。なぜなら思っていた自分と違

 
 
 
魂にとって

病気になることや、大切な人との別れなど、パターンにとってはとても辛いことです。 しかしそのお陰で自分の問題に気付かされたり、自分の課題に取り組む機会が与えられたりと、魂にとってはとても学びになる機会なのだと思いました。 私も昨年大きな別れがありましたが、最近そのことをよく考えます。 後悔や寂しさではなく、それによって気付かされた自分のパターンや、今生に生まれてきた課題についてです。それは精神的な自

 
 
 
違い

昨日は地元の同級生に誘われて飲みに行ってきました。 飲みながらの話はもっぱら上司や仕事の愚痴です。そこで思ったのが、違いです。 いつの間にか私は、愚痴や不満がないことに気がつきました。愚痴や不満はパターンが思うことですが、日々の生活の中でいつの間にか自分で処理していたのです。 皆んなは感情の放出に花を咲かせ同調し合い、楽しいひと時であったと思います。しかし私はもう、そういうのを必要としてないんだな

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page