top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 11 分前
  • 読了時間: 1分

現実の自分を突きつけられた時、とても焦る瞬間があります。

それは、パターンの理想の世界にいたからだと思いました。

パターンの理想では、できている自分であったり、わかっている自分が存在します。ということはパターンは、自分は特別でありたいのだと思う。それは誰にでも認められ、受け入れられる特別な存在です。だから理想とは違う現実の自分を突きつけられた時、とても焦るのだと思います。なぜなら思っていた自分と違うから。


人はこのズレの中で苦しむのだと思いました。もちろん私もです。

ではどうしたらいいのだろう・・・


それは、現実の自分を認めていくことしかないと思います。理想とは違う、この自分でいいとです。

特別でもなんでもない、普通の自分を認めていくことです。

もしかしたらそれは、私のようにプライドが高い人間からすると、とても受け入れ難いことかもしれません。しかしパターンの理想から降りた時、やっと本当の自分としての歩みが始まるのだと思いました。


それは今までのような焦りや不安からではなく、自分という人間に尊厳を感じられ、一歩一歩を大事に生きている、そんな感覚があります。本当の歩みとは特別感のない、とても普通な歩みだと思いました。でもそれがいい。

 
 
 

最新記事

すべて表示
魂にとって

病気になることや、大切な人との別れなど、パターンにとってはとても辛いことです。 しかしそのお陰で自分の問題に気付かされたり、自分の課題に取り組む機会が与えられたりと、魂にとってはとても学びになる機会なのだと思いました。 私も昨年大きな別れがありましたが、最近そのことをよく考えます。 後悔や寂しさではなく、それによって気付かされた自分のパターンや、今生に生まれてきた課題についてです。それは精神的な自

 
 
 
違い

昨日は地元の同級生に誘われて飲みに行ってきました。 飲みながらの話はもっぱら上司や仕事の愚痴です。そこで思ったのが、違いです。 いつの間にか私は、愚痴や不満がないことに気がつきました。愚痴や不満はパターンが思うことですが、日々の生活の中でいつの間にか自分で処理していたのです。 皆んなは感情の放出に花を咲かせ同調し合い、楽しいひと時であったと思います。しかし私はもう、そういうのを必要としてないんだな

 
 
 
似ている

先日のピアノレッスンの際、ある小節で楽譜と実際の演奏のリズムが違い、タイミングがずれていました。それを先生に教えられ、その場で直そうとしても、一度体が覚え、馴染んだものを修正するのは困難でした。困難というのは、修正するときに今までのやり方が出てきてしまい、なかなか思うようにいかず、ストレスを感じるというものです。YouTubeなどで曲に合わせて弾いているとこのような現象に陥りやすいと言っていました

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page