- 渡邊 優

- 6 時間前
- 読了時間: 2分
救われたい、守ってもらいたい、愛されたい、認めてもらいたい、受け入れられたい、大事にされたい、そんなパターンの持つ、不安や恐れや怒りや寂しさを救えるのは、自分だけだと思いました。
それは、自分を救えるのは自分だけだし、自分の人生を作れるのも自分だけだと思いました。
誰かに、私のパターンの面倒を見てもらえないですし、私の人生を背負ってもらうことはできません。
それはつまり、人は一人で生きていくようにできているのだと思います。人は一人だと教わってきましたが、こういったことから、その意味が段々分かるようになりました。
どれだけパターンが、思う通りの反応を望んでも、思う通りの言葉を、共感を望んでも、本当の意味で、それを分かることはできないですし、分かち合うこともできないです。
そういう風に、自分にしかわからないことって沢山あると思うんです。
それを他人に任せようとするから、おかしくなるのだと思います。
それは思った答えと違ったり、思った反応と違ったり、望んだ結果と違ったりします。
だから不満やストレスが生じるのだと思います。
これからは益々、自分のことは自分でやるという当たり前のことが、大事になってくると思いました。
そう考えると人は元々孤独で、一人なのだと思います。
だけど、一人ではない。

コメント