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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 5月8日
  • 読了時間: 1分

昨日から魂の道場、茅ヶ崎グループセミナーに参加しています。

そこで昨日は、私の強力なパターンへの対応として、力と強さを使うことを学びました。

「あれこれ言われたくない」「思い通りじゃなきゃ嫌だ」の私のパターンは、物心ついた時から非常に強力で、何かあると常に私を支配していきました。そのパターンに対応する力が、強さになります。


パターンは暴れ馬だと教えてもらいましたが、私のパターンにはピッタリな表現で、その暴れ馬をどう調教するのかが、「私」の在り方になります。


今までは、そうだよねと、優しい母性で語りかけをしてきましたが、これからは力も交えてパターンに接していこうと思います。自分のパターンを力と強さで調教しながら、「私」の資質も育てることになります。この「私」の資質が育てられるところが、とても納得できます。なぜなら自分にできて初めて、他人にも使えるからです。


強さや厳しさは一見、傷ついたり、それで壊れたりしそうなイメージがありますが、力を使うことも時には必要で、自他を鍛えるという意味では、非常に有効な資質だと私は思っています。


私はまだパターンに対してそこまで強く接したことがないので、これからの在り方が楽しみです。


 
 
 

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