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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 4 時間前
  • 読了時間: 1分

昨日はゴールデンウィーク最終日、私の家には、鶴見から来た地元の友人5人が集まり、飲み会をしました。


実は友人達が来る前は、「人が沢山来るのは面倒だ」というパターンが反応していました。

何で面倒なのかをよく見てみると、自分がどう見られるか、比較して惨めな気持ちになるんじゃないか、ジャッジされるんじゃないかと、パターンがそう思い、面倒に感じていたのです。

きっと、この状態で友人といても気をつかって楽しくはなかったと思います。(自分がどう見られるかと気をつかって)


このパターンに気づいて、新たな白パターン「もしかしたら、人が来るのは面倒だと、もう決めつけなくてもいいのかもしれない」を選んで友人達と合流しました。

すると中学生の時のように、何の気兼ねもなく、友人達と楽しく過ごすことができました。

各々仕事や家庭がある中で、このように時間を作って集まれるのは、貴重な機会だと思えたのです。


今回思ったのは、パターンは、傷つくのを極端に恐れるということです。

今回このパターンが騒いだのも、他人と関わらなければ傷つかないで済むからです。それを、面倒だとするのがパターンでした。


人は一人では学べない、ここでもそれを学んだ時間でした。





 
 
 

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