- 渡邊 優

- 3 日前
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魂の道場のセミナー、二日間が終わり、今回感じたことは、私の前には、前を歩く人が沢山いるということを、身をもって実感していました。
自分の方が上だ、負けたくない、そんな自分が強い私のパターンからすると、一見面白くない出来事のように思いますが、自分よりも確実に前を歩いている人がいて、その現実をしっかり受け止めた時、前を歩いている方達には、胸を借りて学んでいこうと思いました。
それはどういうことかと言うと、私の課題として、他人の評価が怖いというパターンがあります。それは、自己開示をするのが怖いというパターンです。こんな自分を見せたら嫌われるんじゃないか、引かれるんじゃないか、馬鹿にされるんじゃないか、そうしたら自分が傷ついてしまう。そう思い、自分を開示するのが怖いのです。
そんな私のパターンの弱さ、狡さ、卑怯さ、その話しをしていこうと思いました。
道場の仲間であれば、それを話す練習ができると思います。
道場仲間というのはきっと、こういう時のためにいる存在のように思いました。

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