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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 5月11日
  • 読了時間: 1分

魂の道場のセミナー、二日間が終わり、今回感じたことは、私の前には、前を歩く人が沢山いるということを、身をもって実感していました。

自分の方が上だ、負けたくない、そんな自分が強い私のパターンからすると、一見面白くない出来事のように思いますが、自分よりも確実に前を歩いている人がいて、その現実をしっかり受け止めた時、前を歩いている方達には、胸を借りて学んでいこうと思いました。


それはどういうことかと言うと、私の課題として、他人の評価が怖いというパターンがあります。それは、自己開示をするのが怖いというパターンです。こんな自分を見せたら嫌われるんじゃないか、引かれるんじゃないか、馬鹿にされるんじゃないか、そうしたら自分が傷ついてしまう。そう思い、自分を開示するのが怖いのです。


そんな私のパターンの弱さ、狡さ、卑怯さ、その話しをしていこうと思いました。

道場の仲間であれば、それを話す練習ができると思います。


道場仲間というのはきっと、こういう時のためにいる存在のように思いました。

 
 
 

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