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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年6月11日
  • 読了時間: 2分

自分を大切にする。という考え方が以前と比べて大分変わったと思います。


以前の「自分を大切にする」というと、他人の顔色を伺い、他人に合わせて、自分に危害が及ばないように、傷つかないようにすることが、自分を大切にすることだと思っていました。


しかし今「自分を大切にする」というと、もう他人の顔色を伺うのはやめよう。もう他人に合わせて自分を苦しめるのはやめよう。そのように、自分を明け渡さない。自分の真意を大切にする。そのようなことに思います。


自分の真意。

それは、本当はのびのびと楽に、他人に振り回されずに生きていきたい。

他人の評価やジャッジで自分を責めたり、自分にダメだしすることなく、自分の人生を生きてみたい。そんな自分らしい自分の人生。そのことのように思います。


しかし、自分らしくあるって、どういうことかわかりませんでした。

いや、今でもあまり分かっていません。

しかし、自分らしくない。ということだけは分かります。

それは、パターンが教えてくれます。


他人の顔色を見て、キョドキョドハラハラしている時、もう他人の顔色を伺って自分を苦しめるのはやめよう。それを選んだ時の一瞬で変わる違う領域。

不安と恐れの領域から、何か自分の中でどっしりと真っ直ぐ伸びた強さに変わる感覚。

この感覚を大切にしていくことが、私の真意なのだと思います。


自分を大切にしていくとは、自分の感覚や気持ちを大切にして、これ以上パターンを苦しめさせない、そう思いました。


これからはバトンタッチして、私の出番なんだな。


 
 
 

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