- 渡邊 優

- 11 分前
- 読了時間: 1分
最近自分の思考をよく観察するようにしています。
そしてその思考のほとんどが、パターンが作りだす物語だと思いました。
自分は正しいという思考であったり、自らを正当化してパターンを安心させる思考です。
それに誰かが同調するとそのパターンは強化される傾向があるのがわかります。
ということは、パターンは自分を守るために物語を作るのだと思いました。
安心したいという思いのためにです。
頭でぐるぐる考えている状態とはこのような状態だと思います。
そう思うと、思考を変えるとか、考え方を改めるということがとても困難なことに感じました。
根本的な問題は、その思考を作りだすパターンの方にアプローチをしないといけませんし、アプローチをする「私」に意識を向けないといけません。
ということはやっぱりワークなんだということです。
道場仲間との会話ではいつも最後は、やっぱりワークだね、語りかけ大事だね、ということで話で閉まります。
あれこれ考える前にまずワーク。
実はとても単純なことだったのです。

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