top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 3月13日
  • 読了時間: 2分

毎日毎日ワークをして祈り、かれこれ10年以上が経ちます。

でもなぜこれほど時間をかけられるのか、パターン的には嫌なことでもやるし、儲かる儲からないや損得でもない、きっと私たちの本来の魂は、魂を磨きたい方に自然と惹かれるからだと思いました。


そして魂磨きとは、本当の「私」として生きるためのことだと思います。

日々のワークとは、そのプロセスだと思いました。


そしてそのことに気づいたのも最近のことです。パターンには理解できないことです。

しかし続けてこれたということは、パターンの意思ではない別の何か、先祖の力であったり、本当の「私」の采配もあるのかもしれません。いずれにしても、自分一人では積み重ねられないものです。


ということは、そういう土台の上に私達がいるということだと思います。

一人で生きているようで一人じゃない。目に見えないけど確かに守られていたり、サポートされている。そういう世界だからこそ、確信がなくても時間をかけて自分のためにワークや学びを続けられるのだと思います。


そして何よりも、それが面白いからです。これは年々増していきます。

新たな発見や新たな気づきがあり、そして時にはガツンとへこみ、またそこからやっていく。

これこそ生きることだと思いました。それが魂にためになるから、時間をかけられる。きっと一生そうだと思うし、死んでも続くのだと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
弱さとプライドはセット

自分は弱い、というパターンへの語りかけをしていて、思ったことがあります。 私の場合、弱さとプライドがセットだとです。 全く無意識でしたが、弱さを隠すため、バレないために、プライドという鎧を何重にも着込んで、自分を大きく見せたり、ハッタリをかましていたわけです。そして弱いゆえ、力のありそうな人へ忖度し、持ち上げたり、顔色を伺って大きな傘の下で自分を守ってもらおうとしていたのです。しかしプライドもある

 
 
 
ただやればいい

黒パターンから新たな白パターンを選び、行動する際、ただやればいい、ということを教わりました。 あれこれ考えるのはパターンなので、そちらにいかずに、ただやればいい、というものです。 あれこれ考えるのはパターン。自分はどうしてなんだろう、なんでそう思うのだろう。 散々語りかけをやった後ならもうわかると思います。それ以上考えるのは、やらない言い訳を探しているか、できない理由をパターンが求めているのだとで

 
 
 
世界は贈与でできている

とても良い本でしたので、今日はその本を紹介しようと思います。 「世界は贈与でできている」 この本は資本主義の隙間にある、お金では買えない、普段私たちが気づいていない、でも実は与えられていた(贈与されていた)目に見えないものについて書かれています。 資本主義によくあるWIN WINや、ギブアンドテイクはあくまで交換です。しかし贈与とは、交換するのではなく、与えるだけの、与えっぱなしのものです。 その

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page