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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

毎日毎日ワークをして祈り、かれこれ10年以上が経ちます。

でもなぜこれほど時間をかけられるのか、パターン的には嫌なことでもやるし、儲かる儲からないや損得でもない、きっと私たちの本来の魂は、魂を磨きたい方に自然と惹かれるからだと思いました。


そして魂磨きとは、本当の「私」として生きるためのことだと思います。

日々のワークとは、そのプロセスだと思いました。


そしてそのことに気づいたのも最近のことです。パターンには理解できないことです。

しかし続けてこれたということは、パターンの意思ではない別の何か、先祖の力であったり、本当の「私」の采配もあるのかもしれません。いずれにしても、自分一人では積み重ねられないものです。


ということは、そういう土台の上に私達がいるということだと思います。

一人で生きているようで一人じゃない。目に見えないけど確かに守られていたり、サポートされている。そういう世界だからこそ、確信がなくても時間をかけて自分のためにワークや学びを続けられるのだと思います。


そして何よりも、それが面白いからです。これは年々増していきます。

新たな発見や新たな気づきがあり、そして時にはガツンとへこみ、またそこからやっていく。

これこそ生きることだと思いました。それが魂にためになるから、時間をかけられる。きっと一生そうだと思うし、死んでも続くのだと思います。

 
 
 

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