top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年7月9日
  • 読了時間: 1分

絶対君主の王として、代弁してパターンに語る。

これは私にとって非常に良い語りかけです。なぜなら、どちらが王なのかがハッキリしているからです。という事は、今まではパターンの方が上にいたということです。パターンに飲まれるという事はそういうことです。パターンと私の主従関係が逆だったんですね。


私は強くなりたい、どうしてか、弱いからです。弱さとはパターンです。パターン自体が弱さです。だから強くなることが必要なんです。パターンという弱さに負けない強さが必要です。


この主従関係をハッキリとした語りかけには一つクリアーになるものがありました。それが自分の世界と他人の世界です。別の言い方をすると、パターンの世界と本当の私の世界です。こういう違う世界があるということを初めて知りました。今まではパターンの世界しか知らなかったからです。その上で私はどうありたいのか、パターンでいたいのか、それとも私でいたいのか、この二者択一なのだと思います。私はどうありたいのか、この問いに含まる沢山の意味の一つです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page