top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年12月18日
  • 読了時間: 1分

先日の続きですが、「無視されたくなかった」へのパターンへの語りかけと白黒ワークですが、このワークをやっている時に全く結果を求めていなかったのを思い出しました。

これをやったからこうなれる、こう変われる、成長できるなどの思いや期待を一切持っていなかったのです。私たちは日常、これをやったらこうなる、なれる、または結果から逆算した目的を持って仕事などを進めています。しかし、今回は全く違った。結果も、目的も、何の期待も持たずに淡々とワークを行った結果、いいところに落ち着いた感じでした。

この結果を求めずに淡々と行うという在り方には、力みや余計な思考がなく、何とも言えない軽さがあり、結果を求めずにただ淡々とやることの重要性を実感した体験でもありました。


これをやったらこうなれるなどの思いや期待は、きっとパターンが求めているものであり、そこには理想の自分や、思い通りにしたいなどのパターンの思惑が働いているのだと思います。


他意のない純粋な思いからの語りかけや白黒ワーク。これが一番大事なことだと気付かされた経験でした。




 
 
 

最新記事

すべて表示
パターンを嫌うパターン

昨日は先生との個人セッションでした。 内面的な話がほとんどなのですが、その中で私が最近悶々としていたパターンを教えて頂きました。それが、「パターンを嫌うパターン」です。 以前にも、パターンはダメでいけないものだ、に語りかけていましたが、今回思ったのは、語りかけたからそれでパターンがなくなるわけではないということでした。 パターンはいつでもどこでも反応します。 反応しなくなるわけではないのだと思いま

 
 
 
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page