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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年11月11日
  • 読了時間: 1分

パターンが、パターンだった、パターンだからと、もう、パターンのせいにはしたくない。

そういった思いが沸々と沸いてきます。もういつまでもパターンのせいにしたくないと。

ただ私が選べていないだけで、意識していないだけ、それはイコール私が育っていないだけなんだと改めて実感します。


黒パターンという不安をもとにした世界に自分を置いていると、あらゆることで心が揺れ動きます。

私の場合は、苦手な人、嫌いな人、不安を感じた時、恐怖を感じた時、そういった時にパターンは騒ぎ、一人相撲をしてしまいます。


苦手な人といても、嫌いであっても、嫌われても、そして不安を抱き、一人になる恐怖を感じても、自分はもう、一人でも大丈夫、やっていかれる。それを選んでいるとなんとも言えないどっしりとした生命感と、自分への信頼を感じます。これでいいんだと。


人って本来こうあるべきだと思いました。

一人である自分を尊重できるからこそ、他人も尊重できるのかもしれない。


全ては、自分を尊重できていない私がいて、私が育っていないだけだった。

 
 
 

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