top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年12月7日
  • 読了時間: 1分

最近、毎日「自己否定をしない」このことを心がけていますが、これが結構難しい。

もっと頑張らないと(努力が足りないから)、いやいや、自分なんてまだまだだから・・などなど

そのような動機が自分の中にあることに気がつきました。

それは日本人特有の、「努力」することに美徳を感じていたり、(変な)「謙遜」をすることにも美徳を感じていたり、何となく素の自分を見ておらず、頑張りながらブレーキを踏むという、変な遠慮がち、控えめな状態だと思いました。

この状態での行動ではどうしても息苦しさを感じてしまい、伸び伸びと何かをするという状態ではないのです。しかし今新たに選んでいる、自分のために頑張ろうを選んでいると、無理のない状態の清々しさや楽さが伴います。


「自己否定をしない」これは以外と難しく、細かく自分を見ないといつもの癖で無意識に選びがちとなります。


しかしこの癖というもの、貧乏ゆすりや髪をいじるなど、人には様々な癖がありますが、本当に意識しないと治らないのだと改めて思いました。


新たな癖を身につけて、良い癖にしていこう!これも、大事なことなんだなと。

 
 
 

最新記事

すべて表示
パターンを嫌うパターン

昨日は先生との個人セッションでした。 内面的な話がほとんどなのですが、その中で私が最近悶々としていたパターンを教えて頂きました。それが、「パターンを嫌うパターン」です。 以前にも、パターンはダメでいけないものだ、に語りかけていましたが、今回思ったのは、語りかけたからそれでパターンがなくなるわけではないということでした。 パターンはいつでもどこでも反応します。 反応しなくなるわけではないのだと思いま

 
 
 
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page