top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年7月18日
  • 読了時間: 2分

以前先生から、人は理想の自分と現実の自分のギャップに苦しむと教わりました。

自分を見ていてもそうだったのがよくわかります。それは、理想の自分はあるのだけれど、そうなりたいのだけれど、そうなれない自分にモヤモヤする、歯痒さを感じる、そんな自分に悔しさを感じていたのを覚えています。今でもそのような状態に陥るときはあるのですが、そんな時は、今の現実の自分を受け入れる方がよっぽどいいし、早いと経験的にわかってきました。


今の自分、それは、まだまだ未熟で、もしかしたらどこまでいっても未熟で、分からないことも多く、どれだけ学んでもお利口になった気がしないし、自信も持てないし、相変わらずパターンは騒ぐ、そんな自分です。それは理想の自分というパターンから見たらダメな自分かもしれません。もしパターンがそういうのであればそのパターンをケアし、受け入れればいいし、ただし、現実の自分は変わらずそこにあるということです。


その現実の自分の足元、そこから歩むのです。

良いも悪いもない現実の自分。それをしっかり見るからこそ、受け入れるからこそ、未来の自分を創れるのだと思います。理想よりも大事な現実の自分、どう扱うかは自分次第だと、改めて思うのでした。


今日はこれから母のスマホを一緒に買いに行ってきます。

パターンが騒ぎやすい場面がありそうなので、自分を俯瞰するチャンスと捉えてチャレンジしてきます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
二つの大事なこと

私が学んでいる道場での大事なこと、それが、 1自分に嘘をつかないこと 2自分は何も解っていないということを認めること と教わりました。 自分に嘘をつかないとは、行きたくないのに付き合いで行くことや、嫌いな人なのに無理に合わせたり、嬉しくもないのに喜んだりと、自分を犠牲にして他人に合わせる、これらは全てパターンだと思いました。他人の評価を気にしたり、嫌われるのが怖かったりと、全てパターンでの行動です

 
 
 
時間をかけて・・

先週の二日間のセミナーを終え、初めて学ぶことや知ったことを、これから時間をかけてゆっくり消化していこうと思います。 その意味でこの週末は、セミナーのノートを見たり聞いたことをじっくり考えていました。 そもそもなぜ学ぶのか、成長とは何か、特に魂の成長とは、真の幸せとは・・・その答えが今回のセミナーにあったように思います。 私たちは長い時間をかけて、この肉体を持って人生を生きています。 魂の時間からし

 
 
 
読書

最近自分の読書のあり方について考えています。 今までの私の読書は純粋に本を楽しむことよりも、どこか本に対して救いを求めていました。 心の不安、恐れ、はたまた満たされない何かを本を読むことで、埋めることができると信じていたのです。 そういった本の読み方は多岐に渡り、ビジネス書から、自己啓発、心理学、あらゆるジャンルから自分が救われるものはないかと探していました。そこに気づいてからは、どこか違うなとい

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page