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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 1月27日
  • 読了時間: 2分

昨日のピアノのレッスンにて、前回「言われたくない」のパターンに引っかかりまくったので、今回はいつも以上に自分を見ながらのレッスンに臨みました。

そしてパターンは反応するのですが、それは置いといてと黙りなさいを繰り返し、次回への課題を頂いて私のレッスンは終わりました。


そして次の方のレッスンを見ていたところ、私と同じように言われている・・いや、寧ろもっと言われているかもしれない。リズムを取る先生の手拍子にも力が入り、指導する声にも力が入る。

それを見て私は、恥ずかしさを覚えました。なぜなら今まで私は、自分ばかり言われていると思っていたからです。あ〜これもパターンだなと思いました。

それは「自分ばかり言われている」というパターンです。その内容は、私が気に入らないから、ムカつくから、見ててイライラするから、だから私ばかりに言うのだと思っていました。それが例えパターンであったとしても、そう受け取っていた自分が恥ずかしかったのです。


そしてレッスンとは、言って教え、指導すること。言うだけではなく体全体を使って見せたり、リズムを取ったりと、今足りていない、出来ていないことを私に教えているだけだったのです。


パターンでいるということは、このように全く現実が見えていないのだと思いました。反省です。

今回は歪みなく現実を見た気がします。レッスンとは何か、という現実をです。

 
 
 

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