top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2 時間前
  • 読了時間: 1分

「今の自分ではダメだ」というパターンのことを考えると、それはパターンの望む理想の自分と、今の現実の自分を比較するからそう感じるのだと思いました。理想の自分とは、何でも分かっていてそつなく出来ている自分であって、それは他人よりも優れいたり、上だったり、はたまた認められたり尊敬されるような自分です。そう在れない現実の自分に対して「今の自分ではダメだ」と言っているんです。


そこまで考えるとこれも、「プライド」というパターンの自己像への執着だなと思いました。

このプライドが評価と裁きを自分自身に下し、苦しむのです。「今の自分ではダメだ」とです。


面白いもので色んなところで私のプライドという課題が露見します。

占いではいつも「あなたはプライドが高いですね」と言われますし、独りよがりにならないようにとも忠告されます。それだけ私の持っているエゴというプライドが強いのだと思います。


そして間違えないようにしたいのは、プライドがいけないのではなく、それをコントロール出来ていない私の方に問題があるということです。ですからこれからは、理想の自分を追うプライドをしっかり見ていこうと思います。


そこに(理想の自分に)安寧はないのですから。

 
 
 

最新記事

すべて表示
凶というおみくじ

本日初詣で引いたおみくじが「凶」でした。生まれて初めて凶です。 書かれていることは、どれも「難し」「叶わず」「焦らず」といった言葉ばかりで、読むほどに不安になりました。私は案の定、慌てておみくじを畳み、まるで厄を払うように括り付けました。 そして初詣の帰りにその一連の自分を考えていました。私のその姿は「凶=悪いもの」と決めつけ、反射的に避けた自分がそこにいたのです。 後から調べてみると、「凶」はこ

 
 
 
そのままの自分でいい

思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ、今の自分ではダメだ、いつまでもパターンに反応している自分ではダメだ、負けたくない、言われたくない、自分の方が上だ、などなど、それらのパターンがあるそのままの自分でいい。それが、そのままの自分でいいということだと思いました。 最高の自己肯定感だと思います。 何かができるとか、何かを持っているとか、地位があるからとかではなく、どの自分があってもいいというそのままの自分。

 
 
 
分かっていなかった

自分のパターンを見ていて気づいたことがあります。 それは私の「言われたくない」というパターンは、「あれこれ言われない自分」だと信じているということ。また「負けたくない」というパターンは自分は勝てると思っているし、自分の方が上だとも思っている。そんなパターンの裏側というか本音に気づいたのです。 その瞬間私は、たまらなく恥ずかしくなりました。まるで今まで見ないようにしてきた自分の姿を、突然鏡を突きつけ

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page