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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 1月26日
  • 読了時間: 1分

「今の自分ではダメだ」というパターンのことを考えると、それはパターンの望む理想の自分と、今の現実の自分を比較するからそう感じるのだと思いました。理想の自分とは、何でも分かっていてそつなく出来ている自分であって、それは他人よりも優れいたり、上だったり、はたまた認められたり尊敬されるような自分です。そう在れない現実の自分に対して「今の自分ではダメだ」と言っているんです。


そこまで考えるとこれも、「プライド」というパターンの自己像への執着だなと思いました。

このプライドが評価と裁きを自分自身に下し、苦しむのです。「今の自分ではダメだ」とです。


面白いもので色んなところで私のプライドという課題が露見します。

占いではいつも「あなたはプライドが高いですね」と言われますし、独りよがりにならないようにとも忠告されます。それだけ私の持っているエゴというプライドが強いのだと思います。


そして間違えないようにしたいのは、プライドがいけないのではなく、それをコントロール出来ていない私の方に問題があるということです。ですからこれからは、理想の自分を追うプライドをしっかり見ていこうと思います。


そこに(理想の自分に)安寧はないのですから。

 
 
 

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