top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 1月25日
  • 読了時間: 1分

本日初詣で引いたおみくじが「凶」でした。生まれて初めて凶です。

書かれていることは、どれも「難し」「叶わず」「焦らず」といった言葉ばかりで、読むほどに不安になりました。私は案の定、慌てておみくじを畳み、まるで厄を払うように括り付けました。


そして初詣の帰りにその一連の自分を考えていました。私のその姿は「凶=悪いもの」と決めつけ、反射的に避けた自分がそこにいたのです。

後から調べてみると、「凶」はこれ以上悪くはならない状態、これから好転していく兆しだと書かれていました。


ああ、私は現実をそのまま受け取ることが、こんなにもできないのだなと思いました。

良い悪いとすぐにジャッジし、不安なものを避けようとする。これもいつもの私のパターンです。

もしあのとき、おみくじの言葉をそのまま読めていたら、そこから何かを受け取れたのかもしれないですし、自分を見直す材料にできたかもしれなかったです。それができなかった。


でも、こうして今の自分に気づけたことは、私にとって小さな収穫でした。

凶のおみくじは、意外と悪くなかったのかもしれません。

 
 
 

最新記事

すべて表示
二日間を終えて

茅ヶ崎セミナーの二日間を終えて、まだ頭がぼーっとしています。 今まで通り内容も多く、深く、より個人的に、そして現実的になってきている感がありました。 個人的には、ただやるだけ。 パターンではなく、「私」でやっていくだけです。 不思議だなと思うのは、自分を見て、自分の問題に取り組むというのは、それをしなくても生きて行けるのに、なぜそれをわざわざしたいのかということです。 きっと色々な設定のある中で今

 
 
 
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page