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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 6 時間前
  • 読了時間: 1分

本日初詣で引いたおみくじが「凶」でした。生まれて初めて凶です。

書かれていることは、どれも「難し」「叶わず」「焦らず」といった言葉ばかりで、読むほどに不安になりました。私は案の定、慌てておみくじを畳み、まるで厄を払うように括り付けました。


そして初詣の帰りにその一連の自分を考えていました。私のその姿は「凶=悪いもの」と決めつけ、反射的に避けた自分がそこにいたのです。

後から調べてみると、「凶」はこれ以上悪くはならない状態、これから好転していく兆しだと書かれていました。


ああ、私は現実をそのまま受け取ることが、こんなにもできないのだなと思いました。

良い悪いとすぐにジャッジし、不安なものを避けようとする。これもいつもの私のパターンです。

もしあのとき、おみくじの言葉をそのまま読めていたら、そこから何かを受け取れたのかもしれないですし、自分を見直す材料にできたかもしれなかったです。それができなかった。


でも、こうして今の自分に気づけたことは、私にとって小さな収穫でした。

凶のおみくじは、意外と悪くなかったのかもしれません。

 
 
 

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