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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 1月23日
  • 読了時間: 2分

思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ、今の自分ではダメだ、いつまでもパターンに反応している自分ではダメだ、負けたくない、言われたくない、自分の方が上だ、などなど、それらのパターンがあるそのままの自分でいい。それが、そのままの自分でいいということだと思いました。


最高の自己肯定感だと思います。

何かができるとか、何かを持っているとか、地位があるからとかではなく、どの自分があってもいいというそのままの自分。


それを知るまで私は、そのままの自分ではダメだと思っていました。

世間が認めるような何か、地位や名誉、はたまた成功、プライド、それらを象徴するものが、自分を肯定できる唯一のものだと思っていたのです。それがあるから自分を支えられるんだと。


しかし「そのままの自分でいい」というのは、ポジティブに考えるということではありませんでした。

ダメだと思っている自分、比較している自分、反応している自分を、「変えよう」ともしないで、ただそのまま見ている感覚です。


不思議なことに、そこには安らぎがありました。

頑張らなくても、整えなくても、良く見せなくても、自分に何かが欠けている感じがしなかったのです。「そのままの自分でいい」とはまだ体験したことのない、新たな在り方なのだと思いました。


 
 
 

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