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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年8月14日
  • 読了時間: 2分

現実の自分を知ること、それが大切だと思いました。

現実の自分と言うのは、自分のパターンを知ることもそうですが、それ以前のそのままの現実の自分です。


私の場合「あれこれ言われたくない」というパターンがありますが、このパターンが発動する時はもっぱらピアノのレッスンの際です。あれこれ言われるというのは、ピアノの技術に指摘を受けている、注意をされているということです。それをパターンはあれこれ言われたと取るわけですが、そもそもが、技術的にも、音色を出すにもできていない自分がいるということです。それが、現実の自分です。


確かに以前の自分と比べれば、できるようになっているとは思います。ですが目指すべきは今のレベルではなく、もっと先のもっと高いレベルです。そこを目指しているから指摘されるのであり、私自身も更に高みを目指したいという思いです。であるならば、現実のできていない自分をしっかりと認め、「あれこれ言わずにいいからやる!」←今までの人生で何度も言われてきた・・・

これでいいのか自分と思いながら練習を繰り返し、頑張ればいいのです。


結局どうありたいのか、さらに高みを目指したいのか、それともパターンでいたいのか、それだけのような気がします。きっとそれが全てに通づるのだと思いました。

 
 
 

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