top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年9月27日
  • 読了時間: 1分

現実の自分を知っていくことは、私のようにプライドが高くて、自分は特別だと思っている者にとってはとても大切なことだと思っています。

パターンからしたら現実の自分を知った時には、「思い知らされた!」と思いショックですが、それはまるで目が覚めるかのように、現実の自分を正しく知る、という新たな目線となります。その新たな目線がなんとも言えない明瞭感があり、最近は気に入っています。


しかしパターンから見た自分というのはかなり甘々で、しかも自信家で、さらに自惚れ屋さんなのです。きっと、現実の自分ではダメだとパターンは思い込んでいるので、プライドという鎧で自分を守り、いつしか自分を特別に仕立て上げてきたのでしょう。そうやってパターンに守られてきたのだと思います。


だからこそこれからは現実の自分をちゃんと知り、その現実の自分をどう生かしていくか。ある意味厄介ではあるけど、それができるのも自分だけなのだな。そのように思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
なぜこれほど時間をかけられるのか

毎日毎日ワークをして祈り、かれこれ10年以上が経ちます。 でもなぜこれほど時間をかけられるのか、パターン的には嫌なことでもやるし、儲かる儲からないや損得でもない、きっと私たちの本来の魂は、魂を磨きたい方に自然と惹かれるからだと思いました。 そして魂磨きとは、本当の「私」として生きるためのことだと思います。 日々のワークとは、そのプロセスだと思いました。 そしてそのことに気づいたのも最近のことです。

 
 
 
認めることの大切さ

最近認めることの大切さを身にしみて解る時があります。 それは、できたつもりでいたのにできていない自分、分かったつもりでいたのに何も分かっていなかった自分を突きつけられた時です。 できていない自分を認めない限り、分かっていない自分を認めない限り、ぐぬぬぬ〜という苦しさが付き纏いました。プライドというパターンがそれを認めたがらなかったのです。自分は分かったつもりでいたし、できたつもりでいたからです。

 
 
 
思考について

最近自分の思考をよく観察するようにしています。 そしてその思考のほとんどが、パターンが作りだす物語だと思いました。 自分は正しいという思考であったり、自らを正当化してパターンを安心させる思考です。 それに誰かが同調するとそのパターンは強化される傾向があるのがわかります。 ということは、パターンは自分を守るために物語を作るのだと思いました。 安心したいという思いのためにです。 頭でぐるぐる考えている

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page