top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2019年11月20日
  • 読了時間: 1分

連日、沢尻エリカの薬物報道がなされています。

10年ほど前から常習していたようです。

恐らく、不安、恐れ、プレッシャー、誘惑、快楽、あらゆる彼女の弱さが、薬を頼ってしまったんだと思います。

その弱さが原因で今回の事件に発展しました。

痛い目をみないと分からないとはこの事です。


人は何回でもやり直しができます。が、これだけの事件に発展した以上、復活するのには相当の強さ、正しさ、エネルギーが必要になります。きっと今まで以上の相当の努力が必要とされます。

これを期に、しっかりと自分と向き合って、本当の強さを身につけてもらいたいものです。

そして、もう二度と同じ過ちを犯さない、そう自分に誓い、反省して、真っ直ぐに生きてもらいたい。

きっとファンはそう思っていると思います。(実は私も彼女の演技は好きでした。特に1リットルの涙は感動もの)


人生には時に大きな挫折が伴います。

その時は強く悲観し、絶望に明け暮れる日々を過ごしますが、時がたち、振り返ってみた時に、その時が大きな転機だったと思える日が必ずきます。

誰にでも訪れる失敗や挫折、起き上がってまた前をみて、腐ることなく、新たな出発を試みてもらいたいと、陰ながら応援しています。



 
 
 

最新記事

すべて表示
なぜこれほど時間をかけられるのか

毎日毎日ワークをして祈り、かれこれ10年以上が経ちます。 でもなぜこれほど時間をかけられるのか、パターン的には嫌なことでもやるし、儲かる儲からないや損得でもない、きっと私たちの本来の魂は、魂を磨きたい方に自然と惹かれるからだと思いました。 そして魂磨きとは、本当の「私」として生きるためのことだと思います。 日々のワークとは、そのプロセスだと思いました。 そしてそのことに気づいたのも最近のことです。

 
 
 
認めることの大切さ

最近認めることの大切さを身にしみて解る時があります。 それは、できたつもりでいたのにできていない自分、分かったつもりでいたのに何も分かっていなかった自分を突きつけられた時です。 できていない自分を認めない限り、分かっていない自分を認めない限り、ぐぬぬぬ〜という苦しさが付き纏いました。プライドというパターンがそれを認めたがらなかったのです。自分は分かったつもりでいたし、できたつもりでいたからです。

 
 
 
思考について

最近自分の思考をよく観察するようにしています。 そしてその思考のほとんどが、パターンが作りだす物語だと思いました。 自分は正しいという思考であったり、自らを正当化してパターンを安心させる思考です。 それに誰かが同調するとそのパターンは強化される傾向があるのがわかります。 ということは、パターンは自分を守るために物語を作るのだと思いました。 安心したいという思いのためにです。 頭でぐるぐる考えている

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page