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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2019年12月2日
  • 読了時間: 1分

今年最後の魂の道場の合宿が先週終わりました。

一年を締めくくるにふさわしい良い学びができたと思います。

ここからまたノートを見直し、思い返して、実践しながら自分の血肉にしていきたいと思います。


道場仲間のMさんから、著 尹雄大「脇道にそれる 正しさを手放すということ」をお借りして読みました。その中の一節に面白い言葉がありました。

「安心してサボれる職場作り」「勝手に治すな自分の病気」

ユーモア溢れる面白い文句なのですが、どこかほっこりした安心感があります。


普通に考えたら、病気は早く治ってもらいたいし、職場はサボる場所ではないと思われがちです。

しかし、この本のタイトルにもある様に、「正しさを手放す」ということは、大切なことかもしれません。なぜならば、自分の正しさに執着すると重さや硬さが生まれて自分を制限してしまいます。尚且つ他人の間違いを許せませんし、当然自分の間違いも許しません。

間違った自分を責め続けて忌み嫌います。辛いですね・・・


また自分の正しさから降りてみると、そこには心の自由や解放が生まれます。

それは身も心も軽くて挑戦し易い、やってダメならまいっか!と思わせる、受け入れやすく、軽くて強さのある心です。


そんな軽くて強さのある心を、私は作っていきたい。



 
 
 

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