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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年12月27日
  • 読了時間: 2分

先日干支学なるものを学んできたので、来年の干支について記しておきます。


さて、来年は午年、パカパカ走る馬ではないですよ。

午の語源は忤うを表し、物から心へ精神性を充実し、救済へと生き方を反転する新境地。反骨精神、火の力。本来十二支とは12年を通して人間の成長を表します。そして来年の午年とは、その半分からの7年目にあたり、子供から大人に切り替わる年でもあります。


そして十干では丙、万物の新芽が太陽の光を受けて、次第に姿を明らかにする力。火性の陽性。

どちらも火の力で、よい芽はどんどん良くなり、悪い芽はどんどん悪くなるとのこと。怒りっぽい人が増えると言っていました。丙午は激しくなるとはこのことかと思います。陰陽が激しくなるのかと。


私はそれを聞いたとき、パターンが反応しやすく、大きくなりやすいエネルギーの年なのかと思いました。益々自分をしっかり見る必要があるのだなと、そして知っててよかったという安心もありました。それはパターンという存在を、見方を、その扱い方を(ワークを)です。知っている(体験している)と知らない(体験していない)のでは大きな違いです。


そんなことを頭の片隅に置きながら、白パターンや本当の「私」も大きくなれるチャンスなのだと思いました。←こちらの方は嬉しい!


来年も頑張り甲斐があり、楽しみな一年になりそうです。

 
 
 

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