top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年6月23日
  • 読了時間: 2分

パターンが言ってもらいたかったことを、今一つ一つ書き出しています。

認められたい、愛されたい、大切にされたい、理解されたい、守ってもらいたい、そんな私の根底にあるパターンの本当の思い。心の叫びとも似たような本当に掛けてもらいたかった言葉の数々です。


その言葉の数々を読み上げた時、どっと涙が溢れてきました。きっとパターンは、両親にその言葉の数々を言ってもらいたかったんだなと思ったんです。


普段の生活の中で、何かがあったときにパターンが騒ぐということはごくごく普通にあります。

しかし、その裏に隠されているパターンの本当の思いに気づくことは稀かもしれません。


誰かに認められなかったとき、蔑ろにされたとき、何だか大切にされていない気がする、尊重されていない気がする、そう思うのはきっと、その相手にそうして欲しかった訳ではないのかもしれません。

たまたまその相手が目の前に居ただけで、パターンの本質は、本当はそれを両親から貰いたかった。

しかし貰えなかった。だからその代替えを外に求めてしまった。ただそれだけだったのです。

私の場合はですが、、、


パターンの本当の思いに気づけたこと、それは私にとってはとても大切なことで、かけがえのないことです。そんなパターンの一つ一つの思いを大切にしながら、統合していきたいと思いました。

そのままでいいと。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page