top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 3月10日
  • 読了時間: 2分

私が学んでいる道場での大事なこと、それが、

1自分に嘘をつかないこと

2自分は何も解っていないということを認めること

と教わりました。


自分に嘘をつかないとは、行きたくないのに付き合いで行くことや、嫌いな人なのに無理に合わせたり、嬉しくもないのに喜んだりと、自分を犠牲にして他人に合わせる、これらは全てパターンだと思いました。他人の評価を気にしたり、嫌われるのが怖かったりと、全てパターンでの行動です。私も以前に比べれば随分減りましたが、それでもまだまだ気をつけるべきところは多いと思いました。


そして、自分は何も解っていないということを認めること。

それは分かった気になっていたり、できた気になっていることです。

自分は正しいと思っていたり、はたまた自分は上だと思っていたりするパターンです。

これは最近自分でも気づくことがあり、本当に多い事なので、自分は正しいと、自分は上だのパターンを見直そうと思います。


そしてこの二つの大事なことを眺めていると、本当の意味で自分を大事にしたり、自分を知っていくことや、自分に素直であること、正直であることなど、自分の傲慢さを認めることなど、自分の扱いに対することだけです。他人は全く関係ありません。それだけ自分を大事に生きるということに重点を置かれているのがわかります。きっとそれが、魂の成長につながるのだと思いました。


二つの大事なこと、日頃から大事にしたいものです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
弱さとプライドはセット

自分は弱い、というパターンへの語りかけをしていて、思ったことがあります。 私の場合、弱さとプライドがセットだとです。 全く無意識でしたが、弱さを隠すため、バレないために、プライドという鎧を何重にも着込んで、自分を大きく見せたり、ハッタリをかましていたわけです。そして弱いゆえ、力のありそうな人へ忖度し、持ち上げたり、顔色を伺って大きな傘の下で自分を守ってもらおうとしていたのです。しかしプライドもある

 
 
 
ただやればいい

黒パターンから新たな白パターンを選び、行動する際、ただやればいい、ということを教わりました。 あれこれ考えるのはパターンなので、そちらにいかずに、ただやればいい、というものです。 あれこれ考えるのはパターン。自分はどうしてなんだろう、なんでそう思うのだろう。 散々語りかけをやった後ならもうわかると思います。それ以上考えるのは、やらない言い訳を探しているか、できない理由をパターンが求めているのだとで

 
 
 
世界は贈与でできている

とても良い本でしたので、今日はその本を紹介しようと思います。 「世界は贈与でできている」 この本は資本主義の隙間にある、お金では買えない、普段私たちが気づいていない、でも実は与えられていた(贈与されていた)目に見えないものについて書かれています。 資本主義によくあるWIN WINや、ギブアンドテイクはあくまで交換です。しかし贈与とは、交換するのではなく、与えるだけの、与えっぱなしのものです。 その

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page