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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年5月12日
  • 読了時間: 2分

本当のことを、ズバッと言われると、ドキッとします。そして凹みます。

なぜならそれは、図星だから・・・

見たくない自分や、隠したい自分を見抜かれ、バレた!と思い、ドキッとするのです。


時にそれは自分でも気づいていないパターンであったり、目を覆いたくなるような自分だったりします。だからそんな本当の事を言われたとき、ドキッとして、恥ずかしくもあり、情けなくもあり、惨めにもなります。正直、自分と向き合うのはその連続でもあります。


と、ここまでは自分側で起こっている内側のお話。

ここからは、ズバッと言う側の視点を考えてみました。


本当のことを言う、ということは、気づいてもらいたいから、成長してもらいたいから、理解しているから、責任があるから、だと思います。そこには、大きな愛があるのかもしれないと思いました。

なぜなら、嫌われたくないとか、波風を立てたくないなどの自分の保身はいいとして、あえて言うのですから。


そして本当のことを言われた方は、成長します。

時間がかかっても、頭のどこかにその言葉が残っていて、いずれ気づいて成長します。

これが、本当のことを言うことの効果だと思いました。


そう考えると人の成長とは、すぐに答えが出ない、出せないことの方が多いようにも思います。

本当のことをちゃんということ。本当のこととちゃんと向き合うこと。

それがとても大事だと思いました。

 
 
 

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