top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年6月13日
  • 読了時間: 1分

先日こちらのブログでも書きました、超と言うのをやめませんかと年長者に対して言った言葉、これが大変失礼であったと先生より指摘がありました。

今考えれば確かに言うべき言葉ではなかったと反省しております。そしてそれが自らのパターンで発した言葉であったことも理解し、もっとちゃんと考えて配慮するべきであったとわかりました。次回お会いした際、キチンとお詫びするつもりです。


そして思ったのが、以前はやらかした自分に対して情けなかったり、惨めになったり、後悔して自分を責め、恥を抱いて落ち込むというフェーズが多かったのを思い出しました。プライドというパターンがなかなか自分の過ちを受け入れられなかったのです。ですが本当に大切なことは、自分の間違いを認めてきちんと反省し、次に活かすというものです。そこにこそ失敗や間違いの本質、つまり、学びがあると思います。


自分を見ていて思うのは、私という人間は良いことから学ぶということがなかなな出来ません。(調子に乗ることの方が多いです)寧ろ失敗や間違いから学ぶことの方が圧倒的に多いのです。この学びを活かして自分の成長に繋げる、そこが、一番大切なことだと思いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page