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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年10月4日
  • 読了時間: 2分

最近自分は普通の人である、ということがよくわかります。

パターンでいた頃私は、自分は特別だ、上だ、すごいんだ、と自分を過剰評価していました。

傲慢であった、ともいえますし、なんとか自分に価値を感じたかった。その価値で自分が支えられるのだと信じていたのだと思います。そしてパターンは自分が嫌いなので何かと凄くなろうとします。すごい自分になれば自分を認められ、好きになれると思っているのです。


しかしその夢から覚めた時、自分を支えるのは本当の「私」であって、社会的な価値でも自信でもないのだと思いました。

そしてそこから自分を眺めた時、また外から沢山の人間の中にいる自分を見た時、自分は皆んなと変わらない普通の人間だと思ったんです。特に何かに秀でているわけでもなく、有名人でもない、ましてや後世に名前が残るような人物でもなんでもない、ただただ普通の人だと思ったのです。そして普通に生きられるという事もまた、感謝する事だと思いました。


そんな普通の意味づけを考えたとき


普通とは

+ 安定、滞りない、平凡、波風が少ない、バランスがいい、こだわりがない、自然体


0 ただ一つの体験、絶対ではない、人による


ー 面白くない、変化がない、変わり映えしない、個性がない、刺激がない、挑戦しない


ここもその時々で何を選ぶか、その選択の自由が「私」にはあるのだと思いました。

 
 
 

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