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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年9月24日
  • 読了時間: 1分

数々のパターンがある中で何が一番自分を苦しめてきたか?と今朝考えていました。

それはダントツで、自分を嫌うパターンです。これは本当に辛い。それは自分を刺すように、こんな自分ではダメだ、もっとこうあらねばと、あらゆる自分にダメ出しをして、自分を苦しめてきました。しかもダメな自分を隠すように、自分以外の自分になろうとする、立派な自分になろうとするオマケまでつけてきたのです。


この日記もそうで、あんなこと書かなきゃよかった、こんなこと書かなきゃよかったと後悔したことは数知れずありました。それは自分のパターンを嫌うあまり、それを恥ずかしいことだと思ったり、レベルの低いことだと思っていたのです。

しかし最近思うのは、ここに書かれている数々の私のパターンをちゃんと受け止められる自分になろう。全て許せる自分になろうというものです。


そう思うと自分のパターンのことも、そのパターンのことを書くことも、決して恥でも、ダメな自分でもない。そう思えるようになってきました。

もう背伸びをすることも、自分を大きく見せることもしなくていい、もう無理をしなくてもいい、やっと普通になれてこれたんだな。そう思うと安堵感が広がります。

 
 
 

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