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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年9月12日
  • 読了時間: 1分

ここ数日、物事を考えている時に「アッ、これはパターンの思考だな」と気づく時がありました。

それは、他人に対してあーだこーだと考えている時です。


そして思ったのは、パターンは放って置いちゃいけないなと。ちゃんと語りかけをして、理解し、私が受け入れていかないと、パターンはずーっと不満や怒りを持ったままです。寧ろその不満や怒りは、パターンの心の叫びなのだとも思いました。ちゃんと話を聞いて!ちゃんと解って!ちゃんと理解して!そんな叫びが私まで届かない時、届くまでサインを出し続けます。それは思考や想いとなり、時にはストレスとなって、私が苦しむまでサインを出し続けるのです。パターンという自分自身に向かうまで。


以前道場の日記に「あらゆるものが自分に向かうためにある」と書かれていました。

きっと他人も、家族も、社会も、全ての出来事も、全部自分のパターンを見るため、そして受け入れ、許すために用意されているものだとしたら、パターンは絶対に放って置いちゃいけないと思いました。


なぜなら、それが人の生きる目的の一つだから、だと思います。

 
 
 

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